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蓮のひとこと最大額をそのまま追わず、一般ランクで無理なく取れる金額から判断しましょう。

【2026年9月30日まで】Olive一般で最大25,000円相当|プラチナ等なら最大77,400円

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【2026年9月30日まで】Olive一般で最大25,000円相当|プラチナ等なら最大77,400円 の案内イメージ

朝の電車でキャンペーンを見ていても、「結局、年会費無料のカードではいくら受け取れるの?」が先に知りたいですよね。蓮です。2026年7月23日に始まった「夏のOlive」は、初めてOlive一般を作る人なら最大25,000円相当が現実的な狙い目です。必要な手続きと、上位ランクを選んだ場合の違いを順番に整理します。

先に結論

年会費無料のOlive一般なら、新規口座開設と一度に10万円以上の入金で15,000円相当、クレジットモードの利用で最大5,000円分、スマホのVisaタッチ決済で5,000円分。合計最大25,000円相当です。広告上の最大77,400円相当は、年会費33,000円のプラチナプリファードに加え、給与受取やSBI証券なども含めた全条件達成時の金額です。

30秒でわかる早見表

キャンペーン期間 2026年7月23日~9月30日
新規口座・入金特典 一度に10万円以上入金で15,000円相当
一般ランクの現実的な目安 15,000円+5,000円+5,000円=最大25,000円相当
既存の三井住友銀行口座 Olive切替・残高3万円+スマホタッチで一般は最大8,000円相当
主な注意 要エントリーの施策あり。過去のOlive申込歴、カード保有歴、支払方法で対象外あり

まず検討したい、Olive一般で最大25,000円相当

  1. 専用ページからキャンペーンへエントリーする
  2. Olive一般を初めて申し込む
  3. 普通預金へ一度に10万円以上を入金する
  4. クレジットモードへ新規入会し、合計1万円利用して50%還元の上限5,000円を狙う
  5. 入会月の翌月末までに、スマホのVisaタッチ決済を1回使う

これで、新規口座15,000円+クレジットモード5,000円+スマートタッチ5,000円=最大25,000円相当です。10万円は「一度に」入金する必要があります。5万円を2回に分けると、公式条件の読み方とは一致しません。

プラチナなど全条件達成なら最大77,400円相当

施策 最大額 主な条件 難しさ
Olive新規口座開設 15,000円相当 エントリー、新規申込、一度に10万円以上入金 ふつう
クレジットモード50%還元 30,000円分 新規入会、期間中に2,000円以上利用。上限はランク別 ふつう
スマートタッチプラン 10,000円分 入会月の翌月末までにスマホのVisaタッチ決済を1回 かんたん
給与受取プラン 3,400円相当 エントリー、給与受取、選べる特典の設定を含む1年間合計 生活変更あり
SBI証券口座開設プラン 18,000円相当 指定経路で口座開設、認証、クレカ積立設定、対象取引 条件多め
マネーフォワード ME連携 1,000円相当 エントリー、銀行アプリから初回連携、「お金を移す」を利用 ふつう
合計 77,400円相当 上記6施策を最大まで達成した場合

77,400円のうち、プラチナプリファードのクレジットモード特典が30,000円、SBI証券が18,000円を占めます。つまり、誰でも口座を作るだけで77,400円を受け取れるわけではありません。

一般・ゴールド・プラチナで、現実的にいくら?

給与口座の変更とSBI証券を除き、「新規口座+10万円入金」「クレジットモード50%還元」「スマホタッチ」「マネーフォワード ME」を達成した場合を比較します。

ランク 50%還元の上限 上限に必要な利用 スマホタッチ 4施策合計 通常年会費
一般 5,000円 10,000円 5,000円 26,000円相当 無料
ゴールド 10,000円 20,000円 7,000円 33,000円相当 5,500円
プラチナプリファード 30,000円 60,000円 10,000円 56,000円相当 33,000円

この表の合計には、全ランク共通の新規口座15,000円とマネーフォワード ME1,000円を含めています。マネーフォワード MEを使わない場合は、それぞれ1,000円を引いてください。

すでに三井住友銀行口座がある人は最大8,000円から

既存口座をOliveへ切り替える人には別のキャンペーンがあります。要エントリーでOliveへ切り替え、指定された翌月第一営業日の23時59分時点で残高3万円以上なら3,000円相当。一般ランクでスマホのVisaタッチ決済を1回使うと5,000円分が加わり、合計最大8,000円相当です。

切替ランク 残高条件 スマホタッチ 合計
一般 3,000円相当 5,000円分 8,000円相当
ゴールド 3,000円相当 7,000円分 10,000円相当
プラチナプリファード 3,000円相当 10,000円分 13,000円相当

過去にOliveへ申し込んだことがある人は切替特典の対象外です。また、2026年6月30日時点の指定カード保有状況や、2021年2月1日以降のカード発行歴によってスマートタッチ側の対象外となる場合があります。

取りこぼしやすい5つの注意点

  • エントリー用メールアドレスをそろえる:Olive申込時のSMBC IDまたは連絡用メールと異なると対象外になる場合があります。
  • 10万円は一度に入金:申込月の翌月末までが期限です。
  • スマホのVisaタッチを使う:iD、デビットモード、カード現物のタッチ・差し込みはスマートタッチ特典の対象外です。
  • マネーフォワード MEは銀行アプリから:Vpassからの連携や、過去に連携・「お金を移す」を利用した人は対象外です。
  • 証券特典は口座開設だけでは満額にならない:認証、積立設定、対象取引など複数条件があります。投資商品には元本割れの可能性があります。

締切カレンダー

手続き 期限・判定
夏のOlive申込・エントリー 2026年9月30日
新規口座の開設完了 2026年10月9日
一度に10万円以上の入金 Olive申込月の翌月末まで
スマホのVisaタッチ決済 クレジットモード入会月の翌月末まで
マネーフォワード ME 2026年8月31日

蓮の判断

初めてOliveを作る予定があり、10万円を一時的に普通預金へ移せる人なら、一般ランクで最大25,000円相当は検討価値があります。年会費無料で、必要なカード利用も最大を取るなら1万円です。

一方、77,400円を取るためだけに給与口座を変えたり、プラチナプリファードを選んだり、必要のない投資を始めたりするのはおすすめしません。まず一般ランクの25,000円。もともと使う予定がある施策だけを足す。この順番が現実的です。

Oliveを日常のVポイント経済圏へどう組み込むかは、Vポイント・SBI経済圏の作り方で年間シミュレーションしています。ほかの経済圏と比べる場合は、5大経済圏の家計比較も確認してください。

確認した一次情報

条件・期限・金額は2026年7月23日22時台に公式ページで確認しました。申込前には各公式ページの最新表示を優先してください。本記事は特定のカードや金融商品の契約を推奨するものではありません。