蓮のひとこと800円分が最後のステップに置かれているので、どこまでやるかを先に決める企画です。
Olive×マネーフォワードME連携で最大1,000円相当|8月31日まで、200円分と800円分の条件

確認状況: 公開時点で、公式ページに記載された条件・期間・進呈時期を確認しています。
担当: 蓮(会社員目線の条件整理)
三井住友銀行のOliveで、Money Forward ME(マネーフォワード ME)との連携で最大1,000円相当のVポイントがもらえるキャンペーンが実施されています。期間は2026年7月23日(木)〜8月31日(日)です。
ポイントは2段階に分かれていて、ステップ①〜③の完了で200円相当、ステップ④の完了でさらに800円相当という構成です。つまり、途中で止めると200円相当で終わります。金額の大きい800円分は最後のステップに置かれているので、どこまでやるかを最初に決めておくのが実務的です。
先に結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | Olive×1,000円以上のVポイントプログラム!Money Forward ME連携キャンペーン |
| 期間 | 2026年7月23日(木)〜8月31日(日) |
| 対象 | Olive口座を開設中の人、または期間中に新規開設・切り替えをした人 |
| 特典 | ステップ①〜③完了で200円相当、ステップ④完了でさらに800円相当(合計最大1,000円相当のVポイント) |
| エントリー | 必要 |
| 条件 | Olive口座の開設・維持/Money Forward MEとの新規連携/ポケット機能の利用 |
| 完了期限 | すべて2026年8月31日まで |
| 進呈時期 | 2026年9月以降 |
先に押さえる点:エントリーが必要です。連携だけ済ませても、エントリーしていなければ対象になりません。
すでにOliveを持っている人はどう見るか
すでにOlive口座を持っていて、家計簿アプリを使っていない人にとっては、作業時間に対する見返りが比較的わかりやすい企画です。口座を新しく作る必要がなく、アプリの連携とポケット機能の利用で条件が完結します。
一方で、1,000円相当のためだけに新しくOlive口座を開くのは、判断が変わります。口座開設はキャンペーンの金額より、日常の使い勝手(給与受取、コンビニでのタッチ決済の還元、SBI証券との連携など)で決めたほうが後悔しません。Olive自体の判断材料は、別記事で整理しています。
条件で外れやすいところ
- エントリーを忘れる:公式ページの「エントリー」から手続きが必要です。
- 連携が「新規」でない:すでにMoney Forward MEとOliveを連携済みの場合、条件を満たさない可能性があります。
- ポケット機能を使っていない:ステップに含まれています。連携だけでは完了しません。
- 期限切れ:すべてのステップを8月31日までに終える必要があります。月末に慌てると、反映のタイミングで間に合わないことがあります。
- 進呈が9月以降:その場では付与されません。付与予定の時期を控えておきましょう。
いちばん多い失敗は「連携はしたがエントリーしていない」です。作業の順番としては、エントリー → 連携 → ポケット機能、と進めるのが安全です。
家計簿アプリの連携そのものをどう考えるか
キャンペーンとは別に、銀行口座と家計簿アプリの連携は、固定費の見直しと相性が良いという点は押さえておく価値があります。毎月の引き落としを一覧で見られるようになると、使っていないサブスクや、乗り換えを検討すべき通信費が見つけやすくなります。
逆に、連携したまま一度も見ない状態が続くなら、得られるのは今回の1,000円相当だけです。連携後に1回だけ引き落とし一覧を眺める——それを予定に入れておくと、キャンペーン以上の効果が出やすくなります。
向いている人・見送ってよい人
向いている人:すでにOlive口座を持っていて、Money Forward MEをまだ連携していない人。作業は数分で、追加の支出も発生しません。
見送ってよい人:Olive口座を持っておらず、三井住友カードやSBI証券を使う予定もない人。口座開設は、キャンペーン単体ではなく普段の使い方で決めるべきです。
確認できた情報
- 情報元: 三井住友銀行 Olive Money Forward ME連携キャンペーン(公式)
- 最終確認: 2026年8月8日
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