お金を借りる方法のネタ話

新卒がお金を借りる・働き始めにお金がないときに借りる方法は

 
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安全借太郎
お金を借りる、また返すのが習慣化してしまい、借金に抵抗感をなくしてしまった中年男性です。これではいけないとムダな出費を抑え、プランターで野菜を育てる節約生活を開始!安く借りる方法、損をしない返済法を実践して、借金生活からの脱出に成功しました。
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新卒がお金を借りる・働き始めにお金がないときにどう借りる?

新卒がお金を借りる場合、お金がないときにどこでどのように借りたらいいのかを解説します。

借り入れするだけなら、クレジットカードのキャッシング枠もありますが、こちらは借入金額が小さいですからまとまった金額を借りるなら、銀行か消費者金融から選ぶことになります。

そこで重要なのが、今、あなたが置かれている環境や条件です。

入社前なのか、入社後数か月経過しているのか、どんな目的でどのくらいの金額を借りたいのかなど、さまざまな条件によって選ぶ金融機関やサービスが変わってきます。

新卒ではカードローン審査はどのようになるのかなど、利用し始めだからこそ気をつけなければいけない点もありますので、くわしく解説していきましょう。

カードローンは銀行と消費者金融でどう違う?

一般的に銀行カードローンは1.5%~14.6%くらい、消費者金融系カードローンは3.0%~18.0%くらいと、銀行のほうが金利は安く借りられます。

銀行カードローンは審査がきびしく、借りるまでに時間がかかる傾向があります。また、勤続年数の少なさがネックになることもあります。

新卒社員のイラスト

私が銀行カードローンを申し込んだときは、同僚が利用している銀行カードローンを聞いて彼の紹介で営業マンに来てもらって契約しました。

急な借り入れの必要がある場合は、消費者金融系カードローンがいいでしょう。

消費者金融のなかには初めて利用する人に「無利息期間サービス」をやっている会社もあり、期間内にお金を返せるならこちらがお得と言えます。

ただし、注意点もあるのでくわしくはこちらで解説しています。

急ぎでお金を借りたいときにはひとまず消費者金融で借りておいて、完済したら金利の安い銀行カードローンに切り替えるのがいいでしょう。

また、将来的に転職を考えたら、会社に在籍しているうちに銀行カードローンを契約しておくと、フリーや契約社員になったとしてもそのままカードが使えるメリットもあります。

新卒の金利設定や借入限度額

同じ勤務先でも勤続年数の長い人に比べると、働き始めて間もない新卒の社会人の信用度は低く、一般社会人に比べると不利と言われます。

とはいえ、不利と言っても審査に通らないわけではなく、金利設定は上限金利に近いほうとなり、借入限度額はやや控えめに設定される可能性があるということです。

これは個人の信用度でまだ実績がないために起きる傾向であり、初めて借りる人は同じような経験をするので心配しないようにしてくださいね。

最初は消費者金融の場合、30万円から50万円くらいの借入限度額になると思われますが、返済の実績をちゃんと積んでいけば金利設定や借入限度額も変わってきます。

どのくらい勤務して借りられるかというと、銀行系なら勤続年数1年以上が好ましいわけですが、消費者金融の中には数ヶ月の勤務実績でも対応してくれるところもありますので、借り入れ条件をチェックしてくださいね。

新卒でも未成年者はキャッシング契約ができない

2020年の段階では新卒でも未成年者はキャッシング契約ができません。

ただし、親の同意があるという条件で、クレジットカードのキャッシング枠や学生ローンを利用してお金を借りる方法はあります。

六法全書を持つ女性のイラスト

今後、民法の改正により成人年齢が18歳に引き下げられます。

2022年4月より親の同意なしで消費者金融などのカードローンの契約ができるようになると考えられます。

現在の20歳成人でも若い世代をだますような悪質商法被害は後を絶ちませんから、くれぐれも注意してくださいね。

就職内定直後ならカーローンにも対応した就職内定者応援ローン

新卒といってもあなたがまだ就職していなくて、内定者の立場でお金を借りたいと思っていたら、注意が必要です。

消費者金融を利用するなら、就職内定者はまだ無職という扱いになるので、今、継続的にアルバイトをしている人なら借りられますが、収入がない場合には利用できないんですね。

そんなときには銀行の「就職内定者応援ローン」が利用できます。

カーローンにも対応していて、満20歳以上からまとまった金額が借りられるのでチェックしてみてください。

就職内定者がお金を借りるための解説はこちらにあります。

新卒がお金を借りる方法と注意点まとめ

新卒がお金を借りる場合、銀行か消費者金融となりますが、あなたが置かれている環境や条件によって選ぶ金融機関やサービスが変わってきます。

銀行と消費者金融カードローンの違い

銀行カードローン
1.5%~14.6%くらいと金利は安い
審査がきびしく、借りるまでに時間がかかる。勤続年数の少なさがネックになることも。

消費者金融系カードローン
3.0%~18.0%くらいと銀行よりも高い
即日融資に対応していて利便性がある
初めて利用するなら「無利息期間サービス」がある

おすすめの借り方

急ぎでお金を借りたいときにはひとまず消費者金融で借りて、完済したら金利の安い銀行カードローンに切り替えること。

会社に在籍しているうちに契約しておくと、フリーや契約社員になってもカードが使えるメリットあり。

新卒の金利設定や借入限度額

働き始めて間もない新卒の金利設定は上限金利に近いほうとなり、消費者金融なら借入限度額は30万円から50万円くらいと控えめに設定されるでしょう。

2020年の段階では新卒でも未成年者はキャッシング契約ができません。

就職が内定しているうちにお金を借りたいなら、銀行の「就職内定者応援ローン」ならカーローンにも対応していて、満20歳以上からまとまった金額が借りられます。(本文参照)。

このように、カードローンを利用する際には十分に情報を集め、自分に合った借入先を選ぶことが有利となり、早めの返済にもつながります。

くれぐれもお金を借りた緊張感を忘れず、借金に慣れてしまわないように心がけてくださいね。

節約第一です!

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安全借太郎
お金を借りる、また返すのが習慣化してしまい、借金に抵抗感をなくしてしまった中年男性です。これではいけないとムダな出費を抑え、プランターで野菜を育てる節約生活を開始!安く借りる方法、損をしない返済法を実践して、借金生活からの脱出に成功しました。
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