ミナのひとこと固定費は毎月の実質負担で見ると判断しやすいので、条件を月次で整理しました。
楽天ひかりと楽天モバイルをセットで使うと毎月1,000ポイント|工事費実質0円と条件を確認

確認状況: 公開時点で、公式ページに記載された条件・期限・対象外・特典時期を確認しています。
担当: ミナ(固定費・サービス比較)
楽天ひかりと楽天モバイルを組み合わせる「最強おうちプログラム」は、毎月1,000ポイントが続くのが特徴です。さらに、楽天ひかりの工事費が実質0円になる案内も同じページにまとまっています。
この手の回線セットは、初月だけの派手な特典よりも、毎月の固定費にどれだけ効くかで見た方が失敗しにくいです。特に、すでに楽天モバイルを使っている家庭なら、月末の利用確認で自動的に積み上がる形なので相性がいいです。
先に結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申込開始 | 2025年3月4日(火)9:00〜終了日未定 |
| 対象 | 楽天ひかりを初めて申し込む人、かつ楽天モバイルも利用する人 |
| 特典 | 月末の利用確認が取れた月ごとに1,000ポイント |
| 進呈時期 | 利用確認月の翌々月末ごろ |
| 工事費 | 条件を満たすと実質0円の案内あり |
| 注意点 | 契約期間中は契約解除料の条件あり、ID不一致は対象外 |
まず見るべき条件
ポイント進呈の条件は、楽天ひかりの開通と、Rakuten最強プラン・Rakuten最強プラン(データタイプ)・Rakuten最強U-NEXTのいずれかの利用です。月末時点で両方の利用が確認された月に、翌々月末ごろから1,000ポイントが進呈されます。
さらに、楽天ひかりは初めて申し込む人のみ対象です。過去に楽天ひかりや楽天コミュニケーションズ光を使っていた人、または同一住所・同居条件に該当する人は対象外になるので、家族で申し込む前に利用歴を確認しておくと安全です。
工事費0円の見方
ページでは、楽天ひかりの工事費についても実質0円の案内があります。ただし、標準工事費の種類や追加工事費、そして途中解約時の扱いは別です。つまり「最初の請求が本当に0円になる」と読み切るのではなく、ポイント進呈で最終的に相殺される設計として理解するのが正確です。
また、ポイントはすべて期間限定で、進呈日を含めて6カ月です。固定費の軽減に使うのが向いていて、失効前提で放置するタイプの特典ではありません。
向いている人
- 楽天モバイルをすでに使っていて、家の通信費もまとめたい人
- 光回線の工事費と月額を、ポイント込みで比較したい人
- SPUの上乗せも一緒に見たい人
- 毎月の固定費を長く下げたい人
逆に、短期だけで解約する予定の人には向きません。契約期間中は契約解除料の条件があるため、短期のつなぎ回線として見ると重いです。長く使う前提で、月次の実質負担を下げたい家庭向けの設計です。
注意したい点
- 楽天ひかり申込時の楽天IDと、楽天モバイル側の楽天IDが同じであること
- 月末時点で両サービスの利用が確認できること
- 複数回線を持つ場合は、各サービスで1回線のみが対象
- 解約や退会でポイントが止まる場合があること
このキャンペーンは、「毎月1,000ポイント」と「工事費0円の見せ方」が並ぶので、条件をまとめて読むと複雑に見えます。ですが、判断の軸はかなり単純で、楽天ひかりを初めて入れる家庭かどうかです。ここが合うなら、かなり使いやすい固定費削減策です。
確認できた情報
- 情報元: 楽天ひかり公式ページ
- 最終確認: 2026年8月5日
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