お金を借りる方法のネタ話

お金を借りる・専業主婦がキャッシングの借り入れ可能な配偶者貸付制度

2019/11/07
 
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安全借太郎
お金を借りる、また返すのが習慣化してしまい、借金に抵抗感をなくしてしまった中年男性です。これではいけないとムダな出費を抑え、プランターで野菜を育てる節約生活を開始!安く借りる方法、損をしない返済法を実践して、借金生活からの脱出に成功しました。
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お金を借りるのが専業主婦なら、キャッシング借り入れ可能なのは?

お金を借りるのが専業主婦(主夫)の場合、借り入れ可能なキャッシングでは「銀行系のカードローン」「クレジットカードのキャッシング枠」「消費者金融の配偶者貸付制度」を使う方法があります。

しかし、専業主婦は働いていないので「その人自身に返済能力がない」と見なされるため、これらの方法にすべての銀行や消費者金融が対応しているわけではないんですね。

とはいえ、これを読んでいるあなたがもし、「個人として税金を支払っていないけれど、専業主婦でも働いている」のならば、ふつうに消費者金融で借りることができます。

日本では専業主婦の定義が「職に就いていない人」とともに、「働いていても税金を支払う立場にない人」が含まれていたりします。

でも、お金を借りるときには、アルバイトでもパートでも一定の収入さえあれば「返済能力がある」と見なされますから、安心してくださいね。

その意味でも今回は「職に就いていない人」向けの「配偶者貸付制度」の解説となります。まずは制度の説明から始めましょう。

消費者金融の配偶者貸付制度・メリットとは

夫婦の年収3分の1まで融資可能な「総量規制の例外制度」

専業主婦(主夫)がお金を借りるのが難しい理由は「その人自身に返済能力がない」ことです。

働いていないために、一般的な金融機関からは無職と同じ扱いになってしまいます。

貸金業法で決められている総量規制では、その人の年収の3分の1までしか借りられないことになっていますから、条件を満たせないわけですね。

計算機を持った女性のイラスト

しかし、総量規制には例外があり、「配偶者の年収と合算してその3分の1までは融資可能」と認められています。

専業主婦とはいってもアルバイト・パートなどで年収が80万円あるとします。

先に述べたように、年収が80万円あれば個人で借りられる可能性もありますが、審査で無理だったと仮定した場合、配偶者の年収プラス80万円が年収と見なされて、その3分の1までお金を借りられるということですね。

ちなみに、総量規制についての解説はこちらにありますので参考にしてください。

借り入れの条件面にデメリット・同意書などの書類準備

配偶者貸付制度にはいくつかの条件があり、配偶者にバレずに借り入れしたい人にとっては、ここが最大のデメリットになってしまいます。

この条件を守ったうえで、融資額は審査の結果で決まります。

配偶者の同意書

同意書を用意する以上、借金が配偶者にバレてしまうので、専業主婦のなかには利用をためらう人もいます。

でも、個人的な意見で恐縮ですが、本当にお金が必要ならパートナーには打ち明けてほしいと思います。

相談することで力になってもらえたり、お金を借りずに済んだりするかもしれません。

また、これをきっかけに家計の節約に協力してくれるかもしれません。

結局、お金に困ってバレてしまい、信用を失ったことがきっかけとなり、家庭が崩壊するケースを私は見てきただけに、信頼関係を大事にしてほしいと願うばかりです。

配偶者の収入を証明する書類(収入証明書)

配偶者との収入を合わせて借り入れを希望する場合には、申し込んだ人と配偶者それぞれの収入証明書が必要になります。

金融機関によって違いますが、基本的には「給与所得の源泉徴収票・給与明細書・所得税の確定申告書・納税通知書・年金証書・年金通知書」のどれかを選んで提出することになります。

源泉徴収票のイラスト

配偶者との婚姻関係を示す書類

住民票または戸籍抄本を提出します。

配偶者貸付制度の注意点

消費者金融の会社名と配偶者貸付で検索してみるとわかりますが、配偶者貸付はどの消費者金融でも利用できるわけではありません。

ちなみに、このサイトでたびたび紹介している、大手消費者金融のSMBCモビット、プロミス、アイフルでは配偶者貸付を実施していません。

とはいえ、モビット、プロミスと同じSMBCグループの「セディナ」なら受け付けています。

大手系列ですし、貸金業の自主規制機関である「日本貸金業協会」でチェックしてみたら、今日現在、セディナも協会員として加盟しているので安心できそうです。

配偶者貸付制度が利用できない人の解決策

同意書がなくてもOKの銀行カードローン

どうしても配偶者の同意書が用意できないという人は、専業主婦がバレないでお金を借りることのできる銀行カードローンを別記事で紹介していますので参考にしてください。

ただし、こっそりやる以上は配偶者にバレたときのことも覚悟しておくべきでしょう。

開きなおるのか、ウソをつくのか、それとも謝って素直に全部話すのか。

相手の方にとってもあなたにとっても、最後の選択肢がいちばんだと私は思います。

クレジットカードのキャッシング枠を使う

クレジットカードには買い物目的とは別に、キャッシング枠が認められれば使えます。

金額は大きくありませんが、ATMから現金を引き出せます。

専業主婦のための消費者金融の配偶者貸付制度・まとめ

お金を借りるのが専業主婦(主夫)の場合、借り入れ可能なキャッシングのひとつに「消費者金融の配偶者貸付制度」があります。

消費者金融の配偶者貸付制度・メリットとデメリット

消費者金融の配偶者貸付制度のメリット

メリットは総量規制の例外制度として「配偶者の年収と合算してその3分の1までは融資可能」が認められていることなんですね。

夫婦のイメージイラスト

借り入れの条件面にデメリット

とはいえ、借金が配偶者にバレてしまうのが、最大のデメリット。以下の書類を提出したうえで、融資額は審査の結果、決まります。

配偶者の同意書

配偶者の収入を証明する書類(収入証明書)

配偶者との婚姻関係を示す書類(住民票または戸籍抄本)

配偶者貸付制度の注意点

消費者金融の会社名と配偶者貸付で検索してみるとわかりますが、配偶者貸付はどの消費者金融でも利用できるわけではありません。

とはいえ、モビット、プロミスと同じSMBCグループの「セディナ」なら受け付けています。

大手系列でもあり、貸金業の自主規制機関である「日本貸金業協会」でチェックしてみたら、今日現在、セディナも協会員として加盟しているので安心できそうです。

配偶者貸付制度が利用できない人の解決策

銀行カードローン
銀行は限られますが、同意書がなくても作れます。

クレジットカードのキャッシング枠
買い物目的と別に、キャッシング枠が認められれば使えます。

配偶者の同意書を用意できるのか、できないのかで利用するカードローンは違ってきます。

くりかえしになりますが、あとのことも考えてできるなら配偶者に相談してくださいね。

 

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安全借太郎
お金を借りる、また返すのが習慣化してしまい、借金に抵抗感をなくしてしまった中年男性です。これではいけないとムダな出費を抑え、プランターで野菜を育てる節約生活を開始!安く借りる方法、損をしない返済法を実践して、借金生活からの脱出に成功しました。
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