お金を借りる方法のネタ話

お金を借りる・結婚式のお金が足りない時に使うブライダルローンとは

 
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安全借太郎
お金を借りる、また返すのが習慣化してしまい、借金に抵抗感をなくしてしまった中年男性です。これではいけないとムダな出費を抑え、プランターで野菜を育てる節約生活を開始!安く借りる方法、損をしない返済法を実践して、借金生活からの脱出に成功しました。
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お金を借りる・結婚式のお金が足りない時に使うブライダルローンとは

お金を借りる理由が結婚式や結婚費用に関係していれば、「ブライダルローン」が使えます。

ブライダルローンには結婚式や新婚旅行だけでなく、結婚の準備にかかる諸費用なども含めてお金を貸してくれるところもあります。

そんなブライダルローンの仕組みはどうなっているのでしょうか。

カードローンとの違い、金利はもちろん、審査に落ちる人もいるという現実、そうなったらどうするのかなど、結婚費用を考えるなら知っておくべきことがあります。

ここではブライダルローンの基礎知識についてまとめてみました。

ブライダルローンの仕組み・カードローンとの金利の違いは?

ブライダルローンには結婚式や新婚旅行の費用だけでなく、婚約指輪や結婚指輪、新居で必要な家具などの購入に幅広く使えるローンもあります。

「彼氏とディズニーランドで結婚式をあげるお金を借りたい」「遠方から結婚式に呼ぶ人のバス代がない」といったように事情にも対応してくれるローンもあります。

とはいえ、使い道が結婚やその準備にかかる費用のためのローンで、それ以外の目的には認められないというのがブライダルローンの特徴なんですね。

旅行する男女のイラスト

いっぽう、カードローンは使い道を限定されず、限度額までは自由にお金を借りられます。

カードローンの金利は「3%~18%」と幅があります。ちなみに、金利をチェックするときには必ず上限金利でチェックしてくださいね。

今のお話から言えば18%のほうになります。根拠はこちらの記事の「カードローンの金利に幅がある理由」で解説しています。

いっぽう、ブライダルローンの金利は「4%~7%」くらいに設定されていることが多いようです。

7%だとしても、それなりの金額になればカードローンとの金利の差は大きいですよね。

ただし、この条件で借り入れできるのは、一般的なブライダルローンの審査に通った場合です。

ブライダルローンの審査とは?審査に時間がかかる理由

ブライダルローンでは数百万円というお金を借りる人もいるため、ローンを組むための審査は厳しめになります。

申し込みから融資まで、2週間~1ヶ月程度と時間がかかってしまうんですね。

ブライダルローンの審査では、申し込んだ人の「年齢」「収入の安定性」「信用情報」が問われます。

年齢では20~65歳くらいが一般的な条件で、「正社員ではない」「年収が低い」「勤続年数が短い」「勤務先への在籍確認(電話確認)ができない」「信用情報の内容がよくない」といった要素があれば、審査に通るのがきびしくなります。

当然ながら、返済の延滞や他社からの借り入れなどがあると、返済能力を疑われてしまいます。

結婚式の画像

また、ローンの提供元が地方銀行などの場合は、「銀行の営業エリア内に住んでいる人」という条件がつく場合もあります。

ちなみに、親が審査を通る条件を満たしていれば、親の名義で借りることもできます。

審査に落ちた場合の対処法は?

もし、審査に落ちてしまった場合、結婚式のプランを変えたり、費用の見直しをしたりしなければなりません。

そして、お金を借りる別の方法として、結婚式場独自のブライダルローンや審査の緩い会社のブライダルローンを提案されるでしょう。

こちらは金利が一般的なカードローン並みの15%だったりするので、借入金額も慎重に考えてください。

家計に悩む女性のイラスト

思い切って、後半で紹介するような少人数専門の式場を選ぶのもいいかもしれません。

審査に落ちてしまった場合は、すぐに次の手を考えなければならないので、最初のブライダルローンの審査申し込みだけはできるだけ早く済ませておくようにしましょう。

ブライダルローンのメリットとデメリットとは?

ブライダルローンのメリットとデメリットをカードローンと比較してみました。

ブライダルローンのデメリットが多くなりましたが、審査に落ちてしまった場合も想定してまとめています。

メリット デメリット
ブライダルローン ・借りる金額は自分で設定できる

4%~7%と低金利
(例外もあり⇒デメリット参照)

・結婚式場の提携ローンなら、
直接式場に振り込んでくれる

親の名義で借りることもできる

・使いみちは結婚資金のみの限定

審査がきびしめなので落ちる場合も

・落ちたら式場や審査のゆるい会社で金利15%ほどのローンを選ぶことに

・提出書類が多い

・申し込みから融資まで2週間~1ヶ月程度と時間がかかる

・追加融資できない

カードローン ・使い道は制限されない

・必要書類が少ない

・申し込みからの即日融資も可能

・限度額内なら何度でも借りられる

・ご祝儀で一括返済できる場合は、新規なら30日間無利息の会社あり

・返済がATMで済ませられる

・金利が3%~18%と高い

・高額が借りられないこともある

お金かけない結婚式ならブライダルフェア予約サイトなどがある

結婚費用を節約したいという人には、ブライダルフェア予約サイト「Hanayume(ハナユメ)」も人気です。

ハナユメから式場見学を予約して成約すると、式場、日時、人数によってですが、割引額が100万円より下回る場合もあるそうです。

できれば、ブライダルローンを考える前にまずは費用そのものの節約を考えましょう。

また、結婚式はささやかでいいという人には少人数専門の式場もありますから、そちらも検討してみてくださいね。

ブライダルローンでお金を借りる方法のまとめ

ブライダルローンとは、結婚式や新婚旅行などにかかるお金を貸りられるローンです。

カードローンと比較すると低金利が魅力ですが、高額の借り入れをする人もいることから一般的に審査がきびしいと言われます。

ブライダルローンとカードローンの比較は以下の通りです。

パソコンを使う女性のイラスト

ブライダルローン

・使いみちは結婚資金のみの限定
・借りる金額は自分で設定できる
4~7%と低金利だが、審査はきびしく、落ちたら式場や審査のゆるい会社で金利15%ほどのローンを勧められる
・申し込みから融資まで2週間~1ヶ月程度と時間がかかる
親の名義で借りることもできる

カードローン

・使い道は制限されない
・申し込みからの即日融資も可能
・金利が3%~18%と高い
・高額が借りられないこともある
・新規契約ならご祝儀一括返済で30日間無利息の会社を使える

まずはブライダルローンに申し込んで審査を受けてみて、審査に通れば利用できます。

審査に落ちたら、金利が高くても借りられる会社を探すか、ブライダルフェア予約サイトなどで費用の見直しをしてみましょう。

いずれにしろ、最初のブライダルローンの審査申し込みから時間がかかるのを想定して、できるだけ早く審査申し込みだけは済ませておいてくださいね。

 

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お金を借りる、また返すのが習慣化してしまい、借金に抵抗感をなくしてしまった中年男性です。これではいけないとムダな出費を抑え、プランターで野菜を育てる節約生活を開始!安く借りる方法、損をしない返済法を実践して、借金生活からの脱出に成功しました。
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