お金を借りる方法のネタ話

銀行でお金を借りる・車の購入用マイカーローンの変動金利メリットとは

2019/09/14
 
車のイメージ画像
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安全借太郎
お金を借りる、また返すのが習慣化してしまい、借金に抵抗感をなくしてしまった中年男性です。これではいけないとムダな出費を抑え、プランターで野菜を育てる節約生活を開始!安く借りる方法、損をしない返済法を実践して、借金生活からの脱出に成功しました。
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銀行でお金を借りる・車の購入で使うマイカーローンの変動金利メリットは

銀行でお金を借りるとき、車の購入が目的なら「マイカーローン」があります。

借り入れの際に使われる固定金利と変動金利にはメリット・デメリットがあり、その特徴を知ることが損をしないための第一歩です。

車の購入や教育資金など、使途をあらかじめ決めたうえで借り入れを行なうタイプのローンは「目的別ローン」と呼ばれます。

これにたいして、借り入れ時に使途を特定する必要のないのが一般的なカードローン。

両者の違いは、目的別ローンのほうがカードローンに適用されている金利よりも一般的に低い金利であり、金利タイプも固定金利と変動金利があることなんですね。

その特徴を解説しながら、いまの時代に合った契約はどうするべきか、解説していきましょう。

特徴はカードローンよりも安い金利

マイカーローンは銀行によっては車の購入だけでなく、自動二輪車購入資金、運転免許証の取得資金、車検・修理・付属機器の購入資金など幅広く利用できるところがあります。

それらのメリットが必要なら、オールマイティーなタイプのマイカーローンへの申込みをおすすめします。

車とバイクのイラスト

いずれにしても、銀行名とマイカーローンで検索すれば、毎月のローン支払額などもシミュレーションできるのでやってみてください。

「マイカーローン」の特徴をあげてみましょう。

金利が安い

金利は利用する人によっても違いますが、平均金利としてはだいたい3%~5%前後。

ちなみに、自動車ローン(オートローン)の平均が5%、ディーラーローンの平均が8%ですから、かなり利用しやすくなっています。

固定金利と変動金利とは?

マイカーローンの金利体系には変動金利と固定金利があり、銀行によってどちらかを選ぶことになります。

固定金利のメリット・デメリット

固定金利は適用される金利が契約期間中変動しない仕組みなので、金利3%で契約すれば金利はずっと3%が適用されます。

市場金利が上昇しても影響を一切受けないため、返済計画も計算通りにできて安心できるのがメリットです。

ただし、変動金利よりも金利が高く設定されていることがデメリットと言えます。

これは金利上昇のリスクを金融機関側が負担しているため、その分だけ金利が上乗せされているからなんですね。

変動金利のメリット・デメリット

変動金利は市場金利と連動して、基本的に半年ごとに見直しが行われて金利が変わっていきます。

金利の見直しの際に基準となるのが、短期プライムレート(長期の金融機関もあり)。

短期プライムレートとは、銀行から最も信用力の高い企業に対して貸し出す際の、貸出期間が1年未満の最優遇貸出金利のことなんですね。

メリットは2つあります。

市場金利が下がれば連動して変動金利も下がるので、契約時よりも金利が下がること。

銀行によっては金利割引キャンペーンによって、適用金利が下がる時期もあること。

割引キャンペーンを利用する女性のイラスト

ちなみに、キャンペーンは半年以上の割引期間があり、WEB契約ならさらに割引というように細かなサービスもついているので各社をじっくり比較できます。

変動金利のデメリットは、市場金利が上がれば変動金利も上がるので借りた人は損をすることになります。

わかりやすく言えば、好景気になると金利が上がって損をする、不景気になると金利が下がって負担が軽くなるというわけです。

固定金利と変動金利、どちらを選べばいい?

4~5年で返済を終えるという一般的なマイカーローンを想定するなら、いまは変動金利のほうがおすすめできます。

理由は以下の通りです。

ここ数年、金利に大きな変動が見られない

変動金利のほうが固定金利より金利が低い

変動金利の金利割引キャンペーンが狙い目!

つまり、変動金利に決めておいて、金利割引キャンペーンで安い金利になっている銀行で契約するというのがお得なわけですね。

審査に通る、通らないポイントは?

銀行のマイカーローンはほかの自動車ローンやディーラーローンに比べると金利が低い分、審査がきびしいと一般的に言われます。

ただし、銀行によっては「銀行の審査は決して厳しいわけではありません」とアピールしているところもあります。

ローンの審査では過去の信用情報がポイントになります。

解説する男性のイメージ画像

過去にローンやキャッシングの返済が遅れたり、携帯電話の支払いが延滞した場合も金融事故として情報が残るので注意が必要です。

自己破産などの債務整理をしている場合もローン審査に通りません。

また、抱えているローンの返済額が多い場合、ほかのローンを同時期に申し込んでいる場合にも、審査に通らないことがあります。

申し込みの条件ではJAバンクが有利

申し込みできる人の条件は銀行によって細かな条件が異なりますが、申込時に満20歳以上で前年度税込年収が200万円以上で、安定した収入のある人となっています。

未成年の場合は保護者名義でローンを申し込まなければなりません。

ただし、特例があるのがJAバンクのマイカーローン。18歳から申込みが可能なんですね。

とはいえ、だれでも可能というわけではなく、条件があります。

前年度税込年収が200万円以上、勤続年数が1年以上なければいけないので、17歳から社会人になっている必要があるわけです。

高校を卒業してすぐに申し込みをしても無理なので、会社に勤務してから1年間は検討の時期に当てるのがいいでしょう。

仮審査から振り込みによる融資までの流れ

マイカーローンの申込みは銀行によってはPC・スマートフォンからネットで仮審査(申込み)ができるようになっています。

一般的には仮審査から審査結果の連絡までに3日から5日かかり、銀行窓口での正式な申し込みから契約という流れになります。

その後、銀行が契約者の口座に一旦入金して、購入先の口座に振込処理をしてくれます。

女子高生のイラスト

通常は自分で振り込み手続きをすることはありませんが、銀行によっては多少の例外もあるようなので、事前に確認しておいてください。

インターネットでの仮審査申し込みから融資まで、審査がスムーズならだいたい10日から2週間で完了というのが目安です。

マイカーローンを有利に使うためのまとめ!

銀行系マイカーローンには、固定金利と変動金利タイプがある

固定金利は契約期間中に金利が変動しない分、金利が高く設定されている。

変動金利は市場金利に連動して変動金利も上下する。

いまは変動金利がおすすめ

4~5年で返済を終えるマイカーローンを想定するなら、ここ数年、金利に大きな変動が見られないので、金利が低い変動金利が有利。

変動金利には金利割引キャンペーンがあるので、その期間に契約すればさらに安くなるチャンス。

申し込みできる人の条件

・基本的に満20歳以上で前年度税込年収が200万円以上の人。

・JAバンクのマイカーローンなら18歳から申込み可能。しかし、上記の条件を満たす必要あり。

マイカーローンはインターネットでの仮審査申し込みから融資まで、審査がスムーズなら10日から2週間かかるのが目安です。

変動金利のキャンペーンは半年以上の割引期間があり、WEB契約ならさらに割引というように細かなサービスもついているので、各銀行をじっくり比較して、準備しましょう。

 

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お金を借りる、また返すのが習慣化してしまい、借金に抵抗感をなくしてしまった中年男性です。これではいけないとムダな出費を抑え、プランターで野菜を育てる節約生活を開始!安く借りる方法、損をしない返済法を実践して、借金生活からの脱出に成功しました。
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