ユキのひとこと抽選型は上限で頭打ちになるので、買い方を変えずに対象へ入る形が安全です。
ファミペイ払いで抽選45,000名に45%還元|8月17日まで、上限1,000ポイントと対象外の支払い

確認状況: 公開時点で、公式ページに記載された条件・期間・対象外・進呈時期を確認しています。
担当: ユキ(ポイント・コンビニ)
ファミリーマートで、ファミペイ払いで100円(税込)以上の買い物をすると、抽選で45,000名にファミマポイント45%還元というキャンペーンが実施されています。期間は2026年8月4日(火)0:00〜8月17日(月)23:59です。
45%という数字は目を引きますが、これは全員がもらえる還元ではなく抽選で、しかも1回の上限が1,000ポイントと決まっています。つまり、上限まで当たったとしても戻ってくるのは1,000円相当です。ここを先に理解しておくと、無理な買い方をせずに済みます。
先に結論
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | ファミペイ払いで100円(税込)以上お買い物すると抽選で45,000名様にファミマポイント45%還元 |
| 期間 | 2026年8月4日(火)0:00〜8月17日(月)23:59 |
| 対象 | ファミペイ払いで100円(税込)以上の買い物をした人 |
| 特典 | 抽選で45,000名に、購入金額の45%相当のファミマポイント |
| 進呈上限 | 1,000ポイント |
| 進呈時期 | 2026年8月31日(月)頃 |
| ポイント有効期限 | 2027年1月31日(日) |
| ポイントの種類 | 期間限定ポイント |
上限1,000ポイントの意味:45%が上限に届くのは、購入金額が約2,223円のときです。それ以上の金額を1回で支払っても、当たった場合の進呈は1,000ポイントで止まります。
この数字をどう読むか
45,000名という当選枠は大きく見えますが、ファミリーマートの利用者数を考えると、当たれば嬉しい、当たらなくても損はしないという位置づけで見るのが現実的です。抽選のために普段より多く買う、という使い方は家計側から見て割に合いません。
おすすめの向き合い方は、もともとファミマで買う予定があるものを、ファミペイ払いに寄せるだけにすることです。支払い方法を変えるだけならコストはゼロで、抽選対象になります。
また、進呈されるのは期間限定ポイントで、有効期限は2027年1月31日です。進呈が8月31日頃なので、使える期間は5か月ほどあります。慌てて使う必要はありませんが、期間限定である以上、通常のポイントと同じ感覚で放置すると失効します。
外れやすい条件
- ファミペイ払い以外の支払いは対象外。ファミペイ バーチャルカードを設定したApple Pay・Google Payでの支払いも対象外です。
- キャンセル・返品分は対象外です。
- 不正利用と判断された場合は対象外になります。
- たばこ、公共料金、チケット、プリペイドカード、電子マネーチャージなど、対象外の商品・サービスが多数あります。
- 100円(税込)未満の買い物は対象になりません。
いちばん多い取りこぼしは、ファミペイのつもりでApple Pay / Google Pay側の決済になっていたケースです。アプリのバーコードを提示する通常のファミペイ払いかどうかを、支払い前に確認してください。
また、対象外商品が多い点も見落としがちです。たばこや各種チャージをまとめて会計に含めると、その分は45%の計算に乗りません。対象になる商品だけを別会計にする、という工夫が効きます。
同時期のファミペイ施策と合わせて考える
ファミペイでは、8月中に別のゲーム型キャンペーンも動いています。どちらもファミペイ払いであることが入口という点は共通なので、支払い方法をファミペイに寄せておけば、複数の施策の対象に自然と入ります。
逆に、キャンペーンごとに支払い方法を変えたり、条件を追いかけて買い物を増やしたりすると、還元より支出のほうが増えます。支払い方法を固定して、あとは普段どおり買う——これが結局いちばん取りこぼしが少ない形です。
向いている人・見送ってよい人
向いている人:ファミリーマートを週に何度か使い、すでにファミペイをメインの支払いにしている人。支払い方法を変えるだけで抽選対象になるため、追加の手間がありません。
見送ってよい人:ファミマをほとんど使わない人、コード決済を別のサービスで統一している人。抽選のために決済を分散させると、普段の還元率が下がることがあります。
確認できた情報
- 情報元: ファミリーマート公式ページ
- 最終確認: 2026年8月8日
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