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ユキのひとことWAON POINTを使う日を毎月5日に寄せるだけで20%戻る可能性があるため、対象ポイントと対象外店舗を先に整理しました。

買い物・キャンペーン

WAON POINTは毎月5日に使うと20%戻る|対象外店舗と電子マネーWAONの違いを確認

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WAON POINTは毎月5日に使うと20%戻る|対象外店舗と電子マネーWAONの違いを確認 の案内イメージ

確認状況: 2026年8月15日時点で、イオンリテール公式ページの対象店舗、対象ポイント、ポイントバック条件、上限、対象外商品を確認しています。

担当: ユキ(ポイ活 / Pay・アプリ導線)

イオンリテール公式ページでは、「WAON POINTご利用のお買物でご利用ポイント20%ポイントバック」が案内されています。内容は、毎月5日に対象店舗などでWAON POINTを利用して買い物をすると、利用したWAON POINTの20%分が後日ポイントバックされるというものです。

これは、新しく高額な買い物を作るキャンペーンというより、すでに貯まっているWAON POINTの使いどころを選ぶ話です。日用品や衣料品などをイオンで買う予定があり、WAON POINT残高がある人なら、5日に使うだけで実質的な戻りが大きくなります。

まず結論

  • 毎月5日は、対象の買い物で利用したWAON POINTの20%がポイントバックされます。
  • 1回の支払いにつき、5WAON POINT以上の利用が対象です。
  • ポイントバック対象の利用上限は、10万WAON POINTまでです。
  • 対象はWAON POINTで、電子マネーWAONのチャージ残高や電子マネーWAONポイントは対象外です。
  • 本州(東北地区を除く)・四国のイオン、イオンスタイル直営売場、イオン・イオンショッピングセンター・そよら専門店などが対象です。
  • イオンスーパーセンター、ダイエー、マックスバリュ、KOHYO、マルナカなどのスーパーマーケット店舗は対象外です。

何が「おいしい」のか

分かりやすいのは、貯まったWAON POINTを使うタイミングだけで差が出るところです。たとえば5,000 WAON POINTを対象日に使うと、20%分なら1,000 WAON POINTが後日戻る計算です。20,000 WAON POINTなら4,000 WAON POINT相当です。

現金やカード支払いで新たにポイントを貯めるキャンペーンではなく、手元のポイントを使った分に対して戻るキャンペーンです。普段からWAON POINTを貯めている人ほど、5日以外に何となく使ってしまうのは少しもったいないです。

なお、公式ページではポイント付与は支払いごとに行われ、小数点以下は切り捨てとされています。端数が出る使い方をする場合は、戻るポイントがぴったり20%にならないことがあります。

対象になるポイント

公式ページでは、イオンマークのクレジットカード・デビットカード、WAON POINTカード、AEON Payの利用でたまったWAON POINTがキャンペーン対象と案内されています。

一方で、電子マネーWAONのチャージ残高と、電子マネーWAONの利用でたまった電子マネーWAONポイントは対象外です。名前が似ているので、ここがいちばん間違いやすいところです。

WAON POINTポイントカードのポイントを支払いに使うには、事前に会員登録が必要です。公式ページでは、iAEONアプリで会員登録後に支払いへ利用するよう案内されています。残高はイオンモールアプリやiAEONアプリなどで確認できます。

対象店舗は広いが、スーパー系は要注意

対象店舗は、本州(東北地区を除く)・四国のイオン、イオンスタイル直営売場、イオン・イオンショッピングセンター・そよら専門店などです。オンラインでは、イオンショップ、イオンネットスーパー、イオンスタイルオンラインの案内があります。

ただし、公式ページではイオンスーパーセンター、ダイエー(イオンフードスタイルを含む)、マックスバリュ、KOHYO、マルナカ、ピーコックストア、グルメシティなどのスーパーマーケット店舗は対象外とされています。イオンモール専門店も、店舗により対象外となる専門店があります。

「イオン系列なら全部いける」と考えると外しやすいので、使う前に店舗掲示や公式ページ、対象オンラインショップの案内を確認してください。

使う前のチェックリスト

  1. 今日は毎月5日か確認する。
  2. 使うポイントがWAON POINTか確認する。
  3. 電子マネーWAON残高や電子マネーWAONポイントではないか確認する。
  4. 対象店舗または対象オンラインショップか確認する。
  5. 1回の支払いで5WAON POINT以上を使う。
  6. 対象外商品を含めていないか確認する。

対象外商品も先に見る

公式ページでは、調剤薬品、たばこ、印紙、市販のはがき、商品券、うれしーど、プリペイドカードなどが対象外商品として案内されています。

また、ボーナスポイント商品については、WAON POINTで全額支払う場合、ボーナスポイントの進呈はないとされています。ポイントバックだけでなく、通常のボーナスポイントも含めて見たい場合は、全額ポイント払いにするか、一部だけポイント利用にするかを買い物前に考えておくと安全です。

おすすめの使い方

おすすめは、毎月5日に買う予定がある日用品、衣料品、暮らしの品へ使うことです。ポイントバックのために不要な買い物を増やすより、もともと買う予定のものを5日に寄せるほうが失敗しにくいです。

特に、WAON POINT残高が数千ポイント以上ある人は、5日以外にそのまま使う前に一度立ち止まる価値があります。対象店舗で使えるなら、20%ポイントバックはかなり強い使い道です。

掲載内容は更新・変更されることがあります。利用直前に公式ページ、対象店舗、対象オンラインショップ、iAEONアプリの表示を確認してください。